ウェルビーイング学会は、日本版Well-being Initiative(※1)・Global Wellbeing Initiative(※2)との協力のもと、2025年10月~12月期における日本と都道府県別のGDW(Gross Domestic Well-being:国内におけるウェルビーイング実感)を「SWGs(Sustainable Well-being Goals)フェス2026」(主催:日本経済新聞社メディアビジネス https://events.nikkei.co.jp/80789/)において公表いたしました。詳しくは下記のプレスリリースと講演資料をご覧ください。
※1:日本版Well-being Initiativeとは、2021年3月に日本経済新聞社が公益財団法人Well-being for Planet Earth、有志の企業や有識者・団体等と連携して発足した団体を指す。よりよい社会をデザインしていくためにWell-beingという概念と新指標を、これからの時代の社会アジェンダにすることを目指すこととしている。
※2:Global Wellbeing Initiativeとは、Well-being分野における、世界各地の研究者・技術者・国際機関の関係者とで形成されたコミュニティを指す。Well-beingの国際調査を行うGallup社(本社:米・ワシントンD.C.)や、ニューヨーク大学、オックスフォード大学、ハーバード大学などのアカデミアなどが含まれる。
プレスリリースはこちら↓
プレスリリース 四半期ごとの日本全体と都道府県別GDW
講演資料はこちら↓
講演資料 「SWGsの新しい指標 – GDW(Gross Domestic Well-being)の紹介と最新結果動向 – 」